「食」と「農」で人・街・未来を変える

食と農業の危機感から、素材を調理する側から、素材を作る側へ。

愛知県で、自然栽培でイタリア野菜を栽培してきた先駆け的農園の「土磨自然農園」代表の横島龍磨。

フレンチ・イタリアンのオーナーシェフ御用達農園として信頼が厚く、子供たちが栽培から販売まで全て経験できるプログラムは親子で参加出来て毎年大人気!
就農者の育成や既存の農業の枠に当てはまらない取組み、今後の農業の役割などをお伝えします。



「農業を始めたいけど、何をすればいいの?」

「育てた野菜の値段ってどうやって決めるの?」

「そもそも農業で食っていけるの?」

「最初にどれくらいお金かかるの?」

「無農薬でやりたいけど、難しいって聞くけど…」


など、誰もが疑問に思ったことがあるかも。

農業に関心があっても飛び込めない、スタートが切れない方も多いと思います。

就農時に考えることや目指すもの、これらの農業に求められることなど、疑問質問にお答えしながら

自身が進めてきた取組みや方法をお伝えします。

これからの農業の在り方を共に考え、変えていきませんか?
※就農を目指している方は当園で研修することも可能です。


【開催日】毎月 第2・第4木曜日(全2回) ※4月は23日

 

【時間】13時から16時

 

【参加費】月1回 参加券6600円(税込) 月2回 参加券11000円(税込)

 畑で番外編参加券 8800円(税込) 日時はご相談の上決定
 ※番外編のみの参加ももちろん可能ですが、全2回参加頂いた方優先

 

【お食事とお茶が付きます】オーガニックなお弁当とお茶がなどお食事が付きます。

 

【所要時間】お食事の時間30分を含め所要時間2時間30分、質疑応答30分を予定しております。
 ※番外編は別途ご相談の上調整


【横島 龍磨 】

1969年(昭和44年)生まれ
20年間外食産業に従事。

「食」の現場で様々な疑問を抱き、「農業」が抱える問題に突き当たる。

この問題をいま手を付けなければ、そのツケは子供たちが大人になった時に払うことになってしまう…という危機感から2004年10月、本業の傍ら3年間を準備期間と定め、独学で自然栽培で野菜作りを開始。

2005年「土磨自然農園」を立ち上げ、全国宅配とレストランへの販売開始。

2008年4月、外食産業を退職し独立、新規就農。
イタリア野菜や日本の伝統野菜を中心に、年間250品目を無農薬無肥料の自然栽培。愛知でイタリア野菜を自然栽培、多品種少量生産で農園を拡大したことで、フレンチ・イタリアンのオーナーシェフ御用達の農園として信頼も厚い。